みなさん、パソコンを買うときどうなさっていますか?
ウインドウズ派、マック派、国内メーカー派、デル等の海外メーカー派、もしくは自作派等々いろいろな方がいらっしゃると思います。
このページでは、メーカー製パソコンと自作パソコンを比較して、各々の長所、短所を、パソコンでの音楽制作、つまりデスクトップミュージック(DTM)的視点も交えて検証してみようと思います。
★メーカー製パソコンについて |
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なんといってもメーカー製パソコンの長所は、そのサポートの厚さと、扱いやすさにあります。
ちょっと前までは、独自仕様などで、故障時に割高なパーツを買う必要がある、なんてことも普通にありましたが、最近は各社ともその敷居をさげて、だいぶ便利になってきているようです。
デスクトップでは水冷冷却など、自作ユーザー顔負けのマニアックな仕様も登場するなど、各社の仕様も均一な感じはなく、選べる環境が整ってきています。
機能的にも、その会社の仕様で独自にチューニングされていて、立ち上がり等も早いです。
プリインストールのソフトも数多く用意されていて、買ってすぐに使えるという事に留意されて作られています。
短所は、しいていえば、
買ったメーカーの仕様に縛られる面がままあるということでしょうか?
故障時に自分でパーツの交換等を迫られた時など、不便な面があるかもしれません。
★自作パソコンについて |
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私は自作パソコンを使ってます。
DTMでパソコンというとメーカー製のマックという印象もあるかと思うのですが、私はウインドウズで自作しています。
私も当初はマックを使っていましたが、ウインドウズパソコンの改造や修理の手軽さから途中で乗り換えました。
マックで改造も不可能ではないですが、改造した時点で正規のサポートは受けられなくなってしまいますし、内部構造も独特で、あまり独自に手を加えるメリットがありません。
自作というと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、やってみると結構簡単ですよ。私はプラモデルをつくるような感覚で作っています。
子供の頃に、プラモデルを自分の好みの色に塗装したり、ジオラマを作って写真をとった経験のある方などは、お勧めです(笑)
私がパソコンを自作する理由はいろいろあるんですが
・最初から自分で組むので、トラブル対処しやすい。
・改造が楽。
・好みのパーツで組めるので、楽しい・・・(笑)
という感じでしょうか?
パソコンで音楽を作っていると、いろいろな問題と遭遇します。
・音でないよ・・・
・ソフト、ハングアップしちゃうよ・・・・
・ハードディスク壊れたよ・・・・
・楽器録音できないよ・・・・
私もいろんな問題と遭遇してきました。
そんな時に、自作してある程度パソコンの中身を把握しておくとかなりの確率でトラブルから脱出することができます。
また、パソコンというと無機質なイメージがあるかと思いますが、自作するとそれなりの愛情が出ます。
愛情がわくと、よく世話をしてあげるようになります。パソコンの場合だとメンテナンスですね。
機械という物は正直で、よくメンテナンスしてあげるとかなりトラブルが減ります。付随してパソコン自体の寿命も延びていきます。
煩わしいトラブルに悩まれる確率も格段に減り、快適にパソコンを使うことができる、という訳です。
短所は
・基本OSのインストール等全て自分でやらなければならない。
・トラブル時には全て自己責任で対処しなくてはならない。
等が、あげられます。
とにかく手軽に、という方には少し敷居が高い部分もあるかもしれませんね。
★管理人メインパソコン紹介
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最新のインテルのcpu,core2duoはとても良い具合のようです。私もそろそろ乗り換え時期かもしれません。
少し古くなってしまった感じがあって、お恥ずかしいのですが、ご紹介しておきます。
■OS :WINDOWS XP PRO
DUAL構成が可能という理由で選択しました。
■MOTHER BOARD :MSI DPI533SATA
XEONのDUAL構成、かつPCIが5本あることで選択しました。パソコンで音楽をやる場合、サウンドボードやDSPカードの増設が不可欠な為です。
■CPU :XEON533 2.8GHZ:2個
お手頃価格のXEONを選択しています。
ハイパースレッディングをオンにしてクアッド動作させています。
■MEMORY :CENTURY DDR SDRAM512MB ECC:4個
合計2Gのメモリーです。メモリーは心臓部なので、少し贅沢しています。
■電源 :ABEE AS Power ER-2750A
750Wの電源です。電源は軽視されがちな部分ですが、しっかりしたものを導入しておくと、あとあとトラブルが減ります。しかし、この電源、ケーブルが太い・・・
ざっとこんな感じになっています。
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長くなってしまいましたが、簡単にメーカー製パソコンと自作パソコンの違いをDTM的な視点も含めて、みてみました。
両方に長所、短所があり、使われる方の好みで選んでいくのがベストです。
最近は、メーカー製パソコンもかなり自作に近い部分を取り入れてきて部分もあるので、一概にはいえない部分もありますが、
まとめると
・メーカーのサポートを得て、手軽に楽しみたい方はメーカー製パソコン
・諸々、自力での、構成、解決を好む方は自作パソコン
という感じでしょうか。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!
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